the gangsa private villa
ザ・ガンサが支援
バリ島、ヤヤサン スナン ハティに「クッキング・フォー・ライフ」を

ザ・ガンサでは、旅行業を通して常にバリ島独特の文化を維持しようと心がけています。これは地域社会に根付いた事業を行なうことで、 すこしでも地元社会に貢献していこうという、ビジョンの表れでもあります。ザ・ガンサによって最近行なわれた行事に「クッキング・ フォー・ライフ」(偽りのない心からの体験、恵まれない人々への恩恵)があります。

「クッキング・フォー・ライフ」は、ウブドにある非営利財団ヤヤサン・スナン・ハティのために、ガンサが特別に企画したものです。 ヤヤサン・スナン・ハティ財団では、200人以上もの身体障害をもつ青少年を支援しています。財団では絵画や彫刻、裁縫、 コンピューター技術、英語など、生徒たちが社会に溶け込み、金銭的自立を目指すために生涯役立つ技術の数々を教えています。

2008年3月28日、ヤヤサン・スナン・ハティの会場にて「クッキング・フォー・ライフ」の開会式が、ガンサのシェフであるソンデ ール氏とペストリーシェフのデウィ氏によって執り行われました。多くの参加者が熱心に聞き入る中、 地元素材を使った日常料理の基本について紹介がなされたほか、会場に特設されたキッチンでは、 気楽に楽しめるインドネシア料理のレシピも実演されました。

ガンサではプログラム開催に伴い、スタッフへ調理器具や材料の寄付を募りました。寄せられた調理器具や材料の寄贈がなされる中、 会は前向きな印象をもって終了しました。こうした寄付は、今回の行事で料理に興味をもったヤヤサン・スナン・ハティの生徒たちが、 これからも料理の腕前をあげる練習を続けてもらえれば、という思いが込められています。

「クッキング・フォー・ライフ」はバリ式カレンダーにある2つの幸運な祝日にあわせて予定されました。サラスワティの日は、 教育と知識への敬意を表する祝日、一方ニュピは、自己を見つめなおす静寂の日です。どちらもバリ・ヒンズー教の哲学である、 人と環境、強大な神との間の調和をあらわす概念「トリ・ヒタ・カラナ」と密接に関係しています。

ザ・ガンサは、カユマニスプライベートヴィラの一員です。バリ島と中国で展開されている、他にはない優雅な休日をコン セプトとしたカユマニスプライベートヴィラの、もうひとつの隠れ家的リゾートとして知られています。 素朴な村落の雰囲気を感じさせるザ・ガンサは、伝統的なバリ装飾を散りばめた11棟のゆったりとした快適なヴィラから成っています。 プライベートスイミングプール、ダイニングエリア、リビングエリアなどを完備した各ヴィラの敷地内には、 いつまでもひたっていたいと思わせる、すがすがしい空間が漂っています。